くらたび

〜暮らすように旅するひとり旅〜

フランス・パリで家を探す【暮らすように旅するひとり旅】

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パリという街には、人をひきつける魅力があるみたい。 

パリで暮らすように生活してみたいと思う人の頭の中には、はっきりした理想があると思うんです。

たとえば、きれいなアパルトマンで、おいしいパン屋さんで朝パンを買って、セーヌ川にふらっと散歩へ。

実際にパリの人が全員そんな暮らしをしていることはないのですが、もちろん中にはいます。今こそ憧れを、本気で叶えにいきましょう!

本気で "憧れ" を叶えるなら、1年前から準備しよう

パリのアパルトマンはとにかく高いです。

正直いうと、ホテルの長期滞在の方が安いことも(笑)

アパルトマンを借りるなら早めの準備が鍵。

安くて素敵な部屋ほどすぐ埋まってしまいます。半年〜1年前から物件を探しはじめましょう。

パリでアパルトマン探し、1ヶ月の予算は?

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平均家賃は€1,200〜2,000/月(15〜20万円くらい)が目安。2週間なら10万円くらいです。

日本でいうと、東京の港区(麻布とか)や、高級住宅街に部屋を借りるイメージをするとわかりやすいかも。

パリ暮らしはとても人気があるので、”貸し部屋”を運営しているWEBサイトがたくさんあります。

英語で探すとさらに選択肢は広がりますが、今回は、日本語だけで検索・予約まで完結できる人気のWEBサイトをご紹介します。

日本語で予約できる、パリのアパルトマン一覧

以下の4サイトは、およそ1泊7,500円〜、シングル・ツインなどのお部屋を多数掲載しています。日本語対応スタッフがいるのが特徴です。

パリ生活社

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地図や予約状況がわかりやすく、写真や動画で室内を詳しく紹介しています。

現在、全27件の物件を掲載中。

パリシェモア

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ロフト付きのこじんまりとものから、広々としたものまで、様々な雰囲気の部屋をそろえています。

現在、全19件の物件を掲載中。

ボヤージュ・アラカルト

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部屋数が豊富で、ツアーや学校、体験レッスンなどの申し込みが可能です。リッチなパリ暮らしを満喫したい人におすすめ。

現在、全47件の物件を掲載中。 

パリ DE アパート

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ほぼ全ての地区に部屋があるので、暮らしたい地域が決まっている人におすすめ。

現在、全11件の物件を掲載中。

ホテルのようにこだわりの部屋を検索しよう

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上記4つと比べて、日本語スタッフのサポートはないですが、手頃なアパルトマンが豊富に検索できます。 

ホテル検索やアプリでも探せる! 

Booking.com

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ホテル検索サイトとして有名ですが、宿泊施設タイプで『アパートメント』を選ぶと、個室で滞在可能なお部屋を探すことができます。

MIX.B

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日本人向けの物件やルームメイト募集を掲載している、有名な邦人向けサイト。

パリの物件のほとんどは、賃貸経営を仕事として貸し部屋している人がほとんどです。

ロンドンほど、ハウスシェアや『ホリデー期間中に貸します』といった投稿は多くないですね。

AirBNB

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こちらも事業として貸し部屋をしている人がほとんど。素敵なお部屋がたくさんありますが、他サイトと比べると割高です。

部屋探しで気をつけるポイントは?

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エレベーターがあるかを確認する

パリの古いアパルトマンにはエレベーターがありません。

1〜2階ならまだいいんですが、さすがに4階まで重いスーツケースを持ってのぼるのは大変!

ちなみに日本でいう1階は、パリではグランドフロア。日本でいう2階がパリの1階です。

クリーニング代は別と考える

一見安い部屋をみつけても、クリーニング代で1〜2万円かかったりします。

人気の高いパリの貸し部屋は、いろいろなサービスにかこつけて出費がかさみがちなので、合計金額で考えるのをおすすめします。

部屋までの道のりに注意!

パリって意外と坂が多いんです。駅から徒歩7分と表記されていても、部屋までの道のりが急な坂で、スーツケースを持ってひぃひぃ言ったことがあります(笑)

チェックイン時間に間に合わない!なんてことにならないよう、なんとなく周りの様子をGoogole Mapなどで調べておくといいかも。

1区から20区まで、パリで暮らすならココがおすすめ!

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パリがとても移民が多い街。

地域によって雰囲気が全然ちがいます。

1~4区といった中心地に行くほど観光地があり、離れるほど移民の人が多い地域になります。

18〜20区はあまりパリ感を味わえないですし治安もよくないので、暮らすにはおすすめできません。

それでも観光客ばかりでは暮らす気分を味わえない!という人におすすめすなのは以下の4箇所です。

5区 カルチエ・ラタン

学生の街といわれるカルチェ・ラタンは、観光名所もありながら、リーズナブルなカフェ、おしゃれなマーケット、本屋さんなどが揃っています。

ちなみに「のだめカンタービレ 巴里編」にでてくるのだめと千秋のアパルトマンはこのエリアです(笑)

6区 サン・ジェルマン・デ・プレ

The パリという景色にどこでも出会えるのがこの地区。

リュクサンブール公園があり、おしゃれなお店しかありません。とくにセーヌ川沿いが素敵なんです。

4箇所の中では高めですが、いま1番私が暮らしたい場所でもあります。 

14区 モンパルナス

14区は治安もよく、家族連れの多い地域です。広いので、場所によってちがう雰囲気を味わえます。

モンパルナス駅付近のクレープ屋さんは日本人にも人気。蚤の市やマーケットなど昔からのパリと最先端のパリがどちらも楽しめますよ。

16区 トロカデロ

閑静な高級住宅街や、ホテルが多い地域。二桁の地区名の中では、一番治安的にも安心できます。また、エッフェル塔や凱旋門など、パリらしいところにアクセスしやすいのも魅力の1つ。

日本人が比較的たくさん住んでいる区でもあります。

パリで暮らすときに心がけたいこと

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フランス語は率先して覚えよう

観光地では英語は問題なく通じますが、もしスーパーや近隣のお店で楽しみたいなら簡単な注文ぐらいはフランス語で覚えていきたいですね。

つたなくても、店員さんの態度が全然ちがうこともあります。

スリ・軽犯罪に注意

スリがとにかく多いパリの街。地下鉄で英語に続いて、日本語で『スリに注意してください』というアナウンスが流れているくらいです。

日本人観光客がこれまでにどれだけターゲットにされているかわかりますね(笑)

服装に気をつけよう

フランスに限らずですが、特にパリでは”服装で人を判断する”傾向があります。

例えば、レストランに入るとき、デパートで買い物をするとき、おざなりの服装の人にはおざなりな対応をされます。(中にはお金を落としてくれると割り切っているスタッフもいますが)

気持ち良いサービスを受けたいときは、行く側もそれなりのマナーを守りましょう。

また、いかにも観光客といった服装は、スリや押し売りの対象になりやすいので注意です。

まとめ-ひとり旅で暮らすように滞在する方法

パリで暮らすように旅するポイントは、素敵な物件を早めに押さえておくこと!

人気のある物件はすぐうまってしまいます。物件の数も限られているので、航空券より前におさえるくらいの気持ちでいきましょう。

さっそく、来年暮らしたい家をいまから探してみませんか?

 

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